★ 隆二の新曲「辛」が「ギャルが作ったの?」と話題に。確かな“R&Bへの追求”も★
Warning : preg_replace(): The /e modifier is no longer supported, use preg_replace_callback instead in
/home/uusuke/chouzetsuotoku.xyz/public_html/threejsb/wp-content/plugins/endpost/endpost.php on line
97
Warning : preg_replace(): The /e modifier is no longer supported, use preg_replace_callback instead in
/home/uusuke/chouzetsuotoku.xyz/public_html/threejsb/wp-content/plugins/endpost/endpost.php on line
98
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」(以下、「三代目JSB」)のヴォーカル 今市隆二 が、6月17日放送の『 ミュージックステーション 』( テレビ朝日 系 )にソロとして初登場し、新曲「辛」をテレビ初披露した。 VIDEO
ソロツアー『RYUJI IMAICHI CONCEPT LIVE 2022 “RILY’S NIGHT”』開催に先がけてデジタルリリースされたシングル第1弾「辛」(読み:つら)は、今市が作詞に参加しており、そのリリックセンスが話題になっている。
今回は、「辛」を足が掛かりに、今市隆二の音楽性の核心に迫る。
中毒性のあるソウル・ナンバー 「辛」は、とにかくキャッチーな曲だ。このキャッチーさ、耳にこびりつくように残る。『ミュージックステーション』オンエアを受けネット上では、都会の片隅にいる男女の等身大の葛藤を歌い込んだリリックが、とにかく大きな話題になった。
歌詞が「衝撃」で、放送中からTwitter上がザワつく事態に。特にサビの部分である「辛 マジで辛」が、「頭から離れない」「ギャルが作ったの?」などのツイートが散見された。恋する男女の心の揺れや機微を、よくここまでシンプルにかつ的確に読み込み、歌い込んだものだ。
そして今市特有のソウルフルなサウンドと歌い回しは、一度聴いたら、何度でもループ再生したくなる。そんな中毒性のあるシティポップナンバーだと思う。
R&Bへの傾倒ぶり 「三代目JSB」ヴォーカルのソロワークスとしては、一般的な指摘として、R&Bの今市とされている。今市は、ある種のマイペースを保ちながら、彼が理想とする90’sのR&Bを追求している。
それだけに今市のR&Bへの傾倒ぶりは筋金入りだということなのだが、バックボーンとするR&Bを心から楽しんでいるような心地よさがあるのが「辛」最大の魅力だ。
あの繊細な歌声がR&Bとの適正としてtoo muchであることは改めて指摘するまでもない。今市は、今や間違いなく日本を代表するソウルシンガーのひとり。リスナーの心を捉えて離さない彼のサウンドは、いったいどこから生み出されるのか。今市の楽曲についての理解を深めるためにも、ここでR&Bの源泉をすこし辿っておきたい。
「メロ夜」で語られる絶対的レジェンドたちの固有名詞 先日、音楽プロデューサー松尾潔がホストを務めるラジオ番組「松尾潔のメロウな夜」(NHK-FM、通称:「メロ夜」)に今市が初ゲスト登場した。冒頭で今市がセレクトしたアーティストを紹介された。ホイットニー・ヒューストン、ボーイズⅡメン、ブライアン・マックナイト、モニカ。でるわでるわ、90’s R&Bの絶対的レジェンドたちの固有名詞。
特に今市のルーツを語る上で欠かせないのが、ブライアン・マックナイトだ。渡米した今市が、マックナイトの自宅に2ヶ月間ホームステイした有名なエピソードがオンエアでも回想されていた。
2018年のソロデビュー後、初のアルバム『LIGHT>DARKNESS』には、マックナイトとの共作曲を2曲(「LOVE HURTS」と「Thank you」)収録。初ソロツアーの埼玉公演では、アンコールにマックナイトが特別ゲスト登場し、ふたりで分かち合うようにしてマックナイトの「Back At One」(2001年リリース)を熱唱した。同アルバムの他の収録曲「Diamond Dance」と「ONE DAY」の2曲もR&Bファンにはたまらないナンバー。
そして何を隠そう、「三代目JSB」のデビューシングル「Best Friends’s Girl」を手掛けたのが、今市が2010年に挑戦した「VOCAL BATTLE AUDITION」で審査員を務め、これまで彼の成長を見守ってきた松尾だった。ブラックミュージックを専門とする音楽ライターとしての深い造詣から、「お箸の国のR&B」を標榜し、日本におけるR&Bシーンを牽引してきた立役者だ。そんな恩師との90’s R&B談義が、「メロ夜」トークとして盛り上がらないはずがないじゃないか!
ラジオ・パーソナリティとしてのトレンド感 一方、世界のミュージック・シーンの動向にアンテナを張ることも忘れてはいないのが、今市の幅広さ。10周年アニバーサリーイヤーだった「三代目JSB」グループとしても、ソロ活動としても活動自粛を余儀なくされたコロナ禍の2021年は、バラエティに富んだ新譜に触れ、トレンド感をアップデートするのに絶好の機会だったはず。
今市が木曜日パーソナリティを担当する『SPARK』(J-WAVE)の2021年11月4日オンエアでは、好きなアルバムを紹介するコーナー「RYUJI’S FAVORITE ALBUM」で、エルトン・ジョンがロックダウン中に発表した『Lockdown Sessions』(2021年10月22日リリース)を取り上げている。スティーヴィー・ワンダーなどビッグ・アーティストが参加した同アルバムで今市が注目したのが、エルトンがチャーリー・プースと共作した美しいバラード曲「After All」。
直接的な影響が認められるわけではないけれど、マーヴィン・ゲイを信奉するチャーリー・プースのメロディアスなバラードナンバーが、今市本人の胸にも響いたのは、音楽体験としてかけがえのない事実。ラジオ・パーソナリティとしてのトレンド感を垣間見せる今市は、何よりも音楽を愛する人なのだと思う。
「三代目JSB」の歴史を刻みはじめたきっかけの音 本題の「辛」に話を戻そう。「辛 マジで辛」。やっぱりクセになる。続く「と思う前に俺に鬼電してよ」。過去の音楽に対するこだわりを貫く、どこか懐かしいサウンドである反面、歌詞は今風の今市ワールドが押し出される。フレキシブルな弾みが特有のビートを刻み、古さと新しさを折衷した唯一無二のグルーヴ感とフローがある。
シンプルでエモーショナルな「辛」の歌詞を読み込み、中毒性のあるサウンドをリピートするうちに、ふと頭をよぎるのが、「Best Friends’s Girl」であるのは、なぜだろう? ピアノ独奏のイントロがあり、指鳴らしで一拍、ヴォーカルが「誰よりも好きなのに 誰も知らない my love to you」と歌い出す。この歌いだしは、今市が担当。つまり今市が、今年12年目に入った「三代目JSB」の歴史を刻みはじめたきっかけの音ということになる。
この事実に思い当たると、 今市隆二 のルーツは、グループのデビューシングルからすでに確かなR&Bフローとして確かめられる。この繊細な歌声を、何度でも聴き直し、いつまでも聴いていたい。そしてこのマスターピース(傑作)をずっと抱きしめていたい。
VIDEO
-
未分類
関連記事
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
10月28日(金)午後9時ちょうど、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが渋谷スクランブル交差点にある大型街頭ビジョン3基をジャックしニューシングルのミュージックビデオを放映した。(BARKS)
ハロウィン直前の金曜日、人で賑わう渋谷の真ん中で突如ビジョンに現れた三代目 J Soul Brothersの姿に現場は一時騒然となった。渋谷にて大型街頭ビジョンがジャックされることは大変珍しいことで、三代目 J Soul Brothersとしても初の試み。
放映されたミュージックビデオは11月9日(水)に発売される「Welcome to TOKYO」のもので、スタイリッシュでネオンのライトがざわめいている“TOKYO”を三代目 J Soul Brothers独自の世界観と、街を飲み込むほどのスケール感で表現。メンバーが登場している場所がTOKYOのさまざまな場所とリンクしている点もチェックポイントだ。もちろん渋谷もその舞台になっている。
また、同時にAbemaTVでも約30分間の三代目J Soul Brothers 独占番組がオンエアされ、こちらではフルサイズのミュージックビデオも解禁。番組は約50万人突破という、AbemaTVの音楽ジャンルの史上最速レベルの視聴者数を記録した。
ちなみに本作は両A面シングルとなっており、#2の「BRIGHT」はEDMをベースにしたポップミュージック。「コーセー70周年企業広告「きれいの、その先」篇」のCMソングにも抜擢されており、自分らしく輝いて生きている女性に贈る三代目JSBからのメッセージ・ソングとなっている。
三代目 J Soul Brothersは全国ドームツアー<三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2016 “METROPOLIS”>の開催も全国の大型ビジョンを使って発表したばかり。今回、またひとつそのド派手で大胆なプロモーションの歴史が塗り替えられた一夜となった。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇隆二 :デビュー当時は、オリコン1位になりたいとか、単独でアリーナツアーをしたいといった明確な夢がたくさんあり、そこに突き進むのみという感覚でした。それを、ありがたいことに全て叶えさせてもらった今、感じるのは、ファンの方がいて応援してくださるということの重みです。10周年イヤーのツアーを感じて、来てくださった方のお祝いしてくださる気持ちや温かい空気を体感し、すごくたくさんの人に愛してもらっているグループだと思ったし、そんな三代目を、より大切にしていきたいなと感じました。…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇登場前から暖色系のペンライトで照らされた会場。そこに現れたのは「J-WAVE presents INSPIRE TOKYO 2023 -Best Music & Market-」2日目のトリである今市隆二だ。1曲目はダンサーを引き連れ、切ないバラード「Don’t Give Up」やクールでセクシーな「TUXEDO」を披露。2曲披露し終えたタイミングでサングラスを外し「みなさん盛り上がってますか」と会場を煽ると「Talkin’ bout love」をはじめとする、…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
12月11日にニューシングル『冬空 / White Wings』のリリースを控える三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE(以下、三代目JSB)が、12月4日放送の『2019FNS歌謡祭』第1夜(フジテレビ系)に出演する。(リアルサウンド)
メンバーそれぞれのソロ活動に注力した2018年を経て、2019年は“再始動”を宣言した三代目JSB。 “赤”、“白”、“青”の3つの世界観を音楽で表現していく“RAISE THE FLAG”というテーマを元日に掲げると、3月には“青”を表現した1年3カ月ぶりの新曲「Yes we are」、8月には“赤”を表現した「SCARLET」を発表した。
「Yes we are」は、高揚感に溢れたエレクトロ要素の強いトラックにのせて〈未完成の人生踊るように〉、〈軌跡の点と点つなぎ合わせた Love/闇に羽ばたいて虹をかけるから〉とグループの結束やアップグレードし続けるモードを示し、同じく三代目JSBのポップスで表現される“青”のイメージに近い「R.Y.U.S.E.I.」や「O.R.I.O.N.」に続く三代目JSBの新たなアンセムとなった。
また「SCARLET」は、海外クリエイターやプロデューサーとタッグを組んで新境地を切り開くような楽曲で、豪快なサウンドと切なさや儚さが融合したアッパーバラード。
三代目JSBにとってAfrojackとのコラボは、グループの音楽性を確立させる大きなターニングポイントとなった。
というのも、「Summer Madness」のようなサビにインストを持ってくるEDM的要素が加わったことにより、「歌」「ダンス」「サウンド」それぞれを引き立たせる部分が1曲の中に凝縮。
三代目JSBがこの手法を使ったことにより、EXILE TRIBEの音楽をよりワールドワイドな表現へと広げたとも言えるのではないだろうか。
「SCARLET」の構成も、同じく音を抜く部分とビルドアップしていく部分が絶妙な高揚感と興奮を生み出している。
そして先日MVも公開された“白”を表現した最新シングル『冬空 / White Wings』。
MVはリリース前からすでに多くの話題を呼んでいるが、2曲の世界観が交差する「冬空」「White Wings」は、“RAISE THE FLAG”で前述した2曲とは趣を変えた壮大なバラードに。
しかし、色気と哀愁が漂う三代目JSBらしい魅力がたっぷり詰まった楽曲に仕上がっている。
また、三代目JSB初のデジタルシングルとしてリリースされた「Rat-tat-tat」の“ラタタダンス”が「踊りたくなる!」「クセになる!」とSNSを中心に注目を浴び、動画投稿アプリTikTokでは投稿動画の総再生回数が1億3000万回超を記録するスマッシュヒット。
さらに、三代目JSBとして2年ぶりの全国ツアー『三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2019 “RAISE THE FLAG”』を24公演行い、同一ツアーでは自己最多となる115万人を動員、グループとしての士気も高めたことに加え、個々でもソロ作品や映画、ドラマなどの演技面でもさらに飛躍となった1年だったと言える。
来年で10周年を迎える三代目JSB。 『LDH PERFECT YEAR 2020』の第一弾SPECIAL SHOWCASEドームツアーなども発表されているが、2018年のソロ活動の洗練と2019年のグループとしての勢いを振り返ってみて、三代目が見せてくれる景色や音楽は、今後も拡張の可能性をまだまだ秘めているのだと期待が確信に変わった。
◆『2019FNS歌謡祭』第1夜のタイムテーブルが発表されました!! 三代目JSBの歌唱曲は以下の通り♪ 是非チェックしてください!! ★19:00頃~ Welcome to TOKYO ★21:00頃~ 冬空
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
MステVTR の隆二髪型何回も変わってて凄い格好良すぎだし、大人っぽさに磨きがかかってる♪あのお洒落なお部屋から隆二のランニングマンも見たすぎた?