★ 今市隆二、「自分がいちばん伝えたいことは愛」【RILY’S NIGHT】東京初日 ★
Warning : preg_replace(): The /e modifier is no longer supported, use preg_replace_callback instead in
/home/uusuke/chouzetsuotoku.xyz/public_html/threejsb/wp-content/plugins/endpost/endpost.php on line
97
Warning : preg_replace(): The /e modifier is no longer supported, use preg_replace_callback instead in
/home/uusuke/chouzetsuotoku.xyz/public_html/threejsb/wp-content/plugins/endpost/endpost.php on line
98
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今市隆二が、9月12日および13日に【RYUJI IMAICHI CONCEPT LIVE 2022 “RILY’S NIGHT”】を東京・東京ガーデンシアターにて開催した。
今回のツアーは、コロナ禍にあたって今市が“ファンへ直接自分から会いに行く”ことをコンセプトにした全国ホールツアー。ホールならではの近い距離で、ソロツアーだからこその彼の魅力が凝縮された約2時間となった。2DAYSで開催された東京公演のうち、本稿では初日・12日公演の模様をレポートする。
開演前の会場に、今市が敬愛してやまないというマイケル・ジャクソンのヒット曲が鳴り響く。会場の期待が高まるなか、生バンドの豪華なサウンドとともに紗幕が徐々に上がり、今市が登場。低く這うようなベースのリフから、「華金」がスタートした。じっと見つめられないほどにきらびやかな照明とファンキーなバンドサウンド、そして4人のバックダンサーを従えて赤いスーツで軽やかに踊りながら歌う今市は、さながら80’sトップスターのようだ。
原曲では今市自らのコーラスだが、今回は男女コーラスふたりのより甘さ引き立つフェイクからスタートする「TUXEDO」、ステージ脇のベンチを使ってドラマチックなステージを繰り広げた「Angel」と横ノリなファンク・ソウルナンバーをたたみ掛けると、「Highway to the moon」ではさわやかなカッティングギターがチルな雰囲気を連れてくる。拍にゆったりと乗るような今市の動きにあわせ、彼がまとうオーバーサイズのスーツが美しく揺れるのが印象的だった。
ダンス曲が続いたなか、一転してハンドマイクを手に歌い出されたのは「辛」。独り言のような、あえての“しゃべり言葉”で綴られた歌詞をなぞるようにダンサーが側で劇を繰り広げ、それがより曲の切ない世界観を盛り上げていた。
MCパートでは、ツアーのコンセプトを改めて説明したあと、「今日が25公演目で、この会場がツアーのなかでも最大規模。楽しんでください!」と語る。そして企画コーナー「RILY’S ROOM」では、リビングのようなリラックス感ただようセットのなかで、抽選で選ばれた観客からの質問に答えるコーナーも。「この会場は人が多いんで、圧がすごいですね……(笑)」とこぼしたり、今市が考える“モテる男の条件”を聞かれ、戸惑いつつ「嘘をつかないこと」と答えたりなど、彼の人柄が表れるマイペースで素直な言葉でコミュニケーションを楽しみ、観客と和やかなひとときを過ごした。
企画のあとは、バンド全員がステージに降りてアコースティックセットのコーナーに。今市もチェアに腰掛け、歌い出したのは「RILY」。そしてキーボードの前に座り直し、親友の結婚式のために書いたというエピソードを明かしながら「不器用な男のプロポーズを描いた曲です」と語ると、「I’m just a man」を弾き語りスタイルで披露した。
転換を終えると、今市はおもむろに「次の曲はソロ活動を始める前、グループ(三代目 J SOUL BROTHERS)のアルバムに収録した曲なんですが……」と話し出す。“愛”をテーマに作詞したといい、「自分が、アーティスト活動をする上でいちばん伝えたいことは、“愛”なんです。愛を届けていくことが自分の活動している意味なのかなと思っているので、この曲は“今市隆二”をいちばんストレートに表現している曲だと思います」と熱い気持ちを語ると、「All LOVE」を熱唱した。歌いながら、天井近くまである客席を隅々まで見渡して時折ほほえむ姿に、彼のファンへの深い愛情が伝わってくる。歌い終わると、その感謝の思いを表すように深々とお辞儀をした。
バンドメンバー&ダンサーの紹介パートを終えると、「Over&Over」で会場はふたたびファンキーなムードに包まれる。観客も高揚感を抑えきれない様子で、思わず踊り出す人も多くいるほどだ。続く、スラップベースとリズミカルなギターがテンションを盛り上げる「Over The Night」では、今市の煽りにあわせて観客も大きく身体を揺らし、会場ごと揺れる振動が足の裏から伝わってくる。そして華やかなブラスサウンドが多幸感あふれる「Catch my Light」を心底楽しそうに歌い上げ、本編を締めくくった。
アンコールは、あの有名な「デンジャラス」をモチーフにした、まさにマイケル・リスペクトともいえるダンスパフォーマンスでスタート。キラキラとまわる照明のなか、疾走感あふれるメロディと近未来感あるキーボードのサウンドが印象的な「FUTURE LOVERS」を繰り出した。
そして、今市は「年々、みなさんへの感謝の気持ちが強くなっています。この12年間、みなさんそれぞれの人生の中に今市隆二を入れてくれて、応援してくれてることって、本当に感謝しかなくて。本当にありがとうございます」と、まっすぐ客席を見つめながら語り、改めて深くお辞儀。彼の思いに応えるように観客も最大の拍手を送ると、顔を上げた今市の目にはうっすら涙が浮かんでいた。そのまま、しっとり歌い上げられたのは「Thank you」。ピアノとストリングスの音色で引き立つ、今市の声の繊細さが情感を揺さぶってくる。曲中には、涙ぐむ観客の嗚咽がかすかに聴こえてくるほどだった。
「みなさんに向けてつくった曲です」と告げて最後に披露されたのは、Twitterでタイトル募集企画も行われた、ファンにとっても思い出深い楽曲「星屑のメモリーズ」。一層照明が落とされた会場に観客の持つペンライトがゆらゆらと輝くさまは、神聖な雰囲気が漂っていた。
ツアーコンセプトにもある通り、今市はこのツアーを通して、自分がいかにファンのことを、そしてファンとのふれ合いを大切に思っているのかを、集まった一人ひとりへ、パフォーマンスと言葉を通して丁寧に伝えていた。そして、ファンもそれを通して今市の深い“愛”を感じとっているからこそ、全身を使って彼のファンキーな音楽で踊り、彼の繊細な歌声に涙を流すのだ。今市が全力で生み出すグルーヴを、観客も五感をフルに使って受け止める。なんて幸せな空間なんだろう、と思った。
11月2日にはニューアルバム『GOOD OLD FUTURE』をリリース、10月からは同ツアーの再追加公演【”RILY’S NIGHT”~Rock With You~】も控えている今市隆二。彼が次に届けてくれる“愛”に、期待が高まる。
◎公演情報
【RYUJI IMAICHI CONCEPT LIVE 2022 “RILY’S NIGHT”】
2022年9月12日(月) 東京・東京ガーデンシアター
-
未分類
関連記事
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆隆二がライブ後に言ったひと言隆二「俺ずっと笑ってたもん!ずっとニコニコしてた!ニコニコが止まらなかった!」って言う隆二めっちゃ感動で未公開で見たすぎるし内から出る笑顔で全力でパフォできたみたいで良かった👏
…
岩田剛典(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、EXILE)が、9月29日(土)放送のTBS系「人生最高レストラン」に出演する。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
12月1日夜1:00(木曜深夜)、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE・今市隆二がメインMCを務める「LOVE or NOT♪」第12回がdTVとFODで同時配信中。
今回も「未公開トークSP」。隆二のデビュー当時と現在の音楽との向き合い方や、普段のトレーニング方法が語られた。 「デビュー当時と今で音楽の向き合い方で変わったことは?」という質問で、隆二は「デビュー当時は、与えられたものを歌うっていうのもあったんですけど、今はアーティストとして発信する気持ちが強いので、聴いてくださる方の気持ちを考えて歌うっていうのはありますね。変な歌詞とかは書けないな~とは思いますね。もし変な影響を与えちゃったらっていうのもあるので」と、ファンの気持ちを考えているそう。
隆二は、最初から自分のこと、普段言わないことを書いたので恥ずかしかったと語り、初心に帰り微笑むシーンも。 作詞をする場所について隆二は、「街を歩いていたら降ってくるとか言われますけど、全くないです。机に向かわないとできない!」と明かし、「仮でレコーディングができる部屋があって、キャンドルなどで雰囲気を出して、夜書いてます」と語った。だが、詞を書いているテーブルが小学校の机ほどの広さしかないことが明かされる。
隆二は「腸のことは考えたことないですね」と話し、今やっていることとして隆二は「炭水化物取らない、サラダを食べるなど見栄えを気にしてる」と、普段のトレーニングについて話した。
2018年2月、同番組の公開収録イベントの開催が決定!!詳細は追って発表となるが、同イベントでは、トーク&ライブのスペシャルな空間を楽しむことができる。←行きたすぎる!!
さらに、このイベントで今市隆二とステージに立ってパフォーマンスをしてくれるバンドメンバーを大募集!締切は12月31日の投稿まで。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【動画】登坂広臣 ELLE JAPON MEN 独占インタビュー(約8分) インタビュー11問と見応えあって、新たな決意や想いを知れたり、食べ物の質問では臣の笑顔が見れてよかった♪ 結構時間掛かかって大変でしたが、、まとめてみました♪ ↓↓↓↓↓↓↓↓ ◆3食同じものを食べられる程好きなものは? 臣「即答で寿司ですね!(笑)先ほどもお寿司を(笑)スマホ置きみたいなのを頂きましたけど(笑)これですけど(笑)多分これ、ショウガが邪魔でいろいろ見えなくなっちゃうと思うんですけど?(笑)お寿司好きっていうのが伝わってるみたいなので、3食食えって言われたら全然食べられるなって思います」
◆2017年の抱負 そして目標― 臣「2017年は世界に向けていろんな活動もやっていけると思いますし、もちろんそれは日本を含めての話ですけど。もっともっと個人のソロ活動も増やしていけると思いますし。新しい姿を皆さんにお見せできるかなと思いますし、新しい音楽を皆さんにお届けしたいなっていうのもあるので。自分自身もすごく楽しみな1年になりそうだなっていうにも感じてますし、挑戦の1年だなっていうにも思うんで、自分が表現する新しい世界観を皆さんに楽しんで頂けるように頑張りたいなって思います」
◆10年後も大切にしていたいことは? 臣「10年ってなると、多分いろんな変化はあると思うんですけど、自分の身の回りだったり、自分の環境だったりとか、自分の活動してることっていうところに対して変化って必ずあると思うんですけど、その変化はどんどん恐れず、いい意味で変化していきながらも、でもいま気持ちで持ってるアーティストでい続けるっていうか、そういう信念みたいものは変わらず中身は変わらずいたいなっていうふうに思いますね。中身は変わらずいて、どんどん自分で変化を恐れずチャレンジしていくことは続けていきたいと思います」
◆三十歳はどんな自分になりたい? 臣「大人になる感じがするというか、20代はすごくいろんなことにチャレンジしてガムシャラに頑張ってきたっていう感じがあるんですけど、30代になるにつれて、やっぱり今までよりも落ち着きながらもっともっと視野を広げて、応援してくださるファンのみんなに見せれると思うので、そういう自分を見せるっていうのが今の自分の楽しみにもなってるので、30代後悔のない年にしたいなと思うので、自分は本当に仕事もプライベートも充実した年代にしたいなって今思ってます」
◆20代のうちにやっておきたいことは? 臣「20代がもうすぐ終わって、30代になるっていうところで10代の自分からしたら、20代の自分って結構想像できてたんですけど、30代っていうのは、自分も想像してなかったところに自分が年齢として達するんですけど、今はもう30代っていうもの目前にして楽しみでいるいうか、男として30代ってのが一番人生の中でも楽しみな年代になるなっていうのがすごく感じているので。すごく早く30代になりたいなっていうワクワクがありますね」
◆最後に泣いたのは? 臣「ツアーファイナルとかファンの皆さんを前にしてたりすると、気持ちが高ぶる部分はやっぱりありますけど。最近ってなるとそういうステージ以外だと、プライベートとかですかね、最近は?でもあまり普段そんなに泣いたりはしないんですけど、泣くとスッキリするなっていうのは思いましたね。思い悩んだりとかしたいすると、そういうので自分洗い流すじゃないですけど、リセットされる感覚っていうのは、何かそういうときに感じたので、泣くのって男でわんわん泣くのどうなの?とか思ってたんですけど、生きてく上では必要なことなんだなっていうのは思いましたけどね」
◆ファッションにおいて心がけていること 臣「決めたり固めたりしないってのが自分っぽいかなと思いますね。絶対こうじゃなきゃ嫌だっていうものもなくて。それこそ今回の撮影ともモードのアイテムとかを着させて頂いたりしますけど、すごくそこに楽しみも感じますし、そういうのをどんどん自分のプライベートとかでもやっていけたらなっていうふうに思うので。音楽とファッションってすごく通ずる部分たくさんあったりするので、そういう部分でファッションと音楽を連動して自分の今の気分で、もしこういうジャンルの音楽聴いてたらこういう洋服が好きだったりとか、こういう音楽を聴きに行く場所だからこういうカッコをして行こうとか、そういうTPOじゃないですけど、そういうものも意識しながらいろいろ楽しめたら自分らしいのかなっいうふうに思いましたね。
◆好きなファッションのテイスト 臣「基本的にモードのファッションすごく好きですし、モードだけじゃなくて、そこに自分が好きなストリートの要素を自分でミックスしたりとか、組み合わせるのが自分的には好きかもしれない。やっぱ黒とかが多くなったりしますけど、黒が好きなのと同じくらい赤とか青、黄色っていう部分の色もすごく好きですね。 ここ何年かでそういう色のものも好んで着るようになったというか、昔は全然白黒とかがモノトーンがすごく多かったですけど」
◆目指しているアーティスト像 臣「こういうグループでいたいなっていうのはもちろんあったりしますけど、個人としてもすごく…心の中はアーティストでいたいっていうのがすごく強いので、やっぱある意味自由に生きてる中で、いろんなものを吸収して、それを素直に自分の表現として発信できていけるようなアーティストになっていきたいなと思いますね。そうするとやっぱ自分のもっともっとオリジナルのアーティストになっていけると思いますし、それが皆さんに伝わるような存在になれたらなっていうふうに思います」
◆6年前の自分に言いたいことは? 臣「精一杯頑張りなさいと言いたいですね(笑)本当に知らない世界に飛び込んできて、右も左も分からないって状況だったと思うので、目の前にあることを一生懸命にやるってのができることってそれだけだったと思うんですけど。でも今振り返ってみて、それでよかったなって今の自分が思ってるので、当時の自分に何か一言言うとなったら、目の前にあることを一生懸命やりなさいってことを言いたいかもしれないですね」
◆0(ゼロ)に戻れる場所は? 臣「気心知れてる友達といたりとか、家にいる時は結構素でいられるというか。それがあるからこそ、オンとオフが分けられてよりアーティストの自分になった時にスイッチが入れられるというかっていうのがすごく自分でも感じてるので、「0」に戻れる場所っていうと友人たちと一緒にいる時間だったり、家にいるリラックスしてる時が自分が一番「0」になってるのかなとは思いますね」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆EXILE TRIBE「RISING SUN TO THE WORLD」の発売を記念し、2021年1月1日元旦発行(予定)の朝日新聞(全国版)/ 朝刊 第4部スポーツ面の一面に、三代目 J SOUL BROTHERSが掲載されます。ぜひチェックしてください。
…